住まう人それぞれの暮らし方

いま目の前に広がっている私たちの暮らし方には、住まう人の単位ごとに多様な生活スタイルがあります。それなのに、これまでの住まいの多くは、決められた間取り、柔軟性のない箱を提案されるのが一般的でした。ライフスタイルや価値観が多様化している時代に住まう人が求めているのは、与えられた住まいに暮らし方を合わせるのではなく、暮らし方に合わせて住まいを変えていくことではないでしょうか?

​​コロナウイルスと言う脅威が世界全体で猛威を振るうなか、新しい生活様式が求められ、社会のため家族のため、暮らし方を考え直していく必要があります。

Smau design+は、住まう人にとって本当に必要なものは何なのかを整理しなおし、柔軟でシンプルな、住まう人それぞれにちょうど良い、住まう人それぞれの暮らし方を考えます。

Smau design+が大切にしている視点

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住宅という画一的なものではなく、暮らしに関わる多種多様な提案

従来の住まいは、決められた間取りや仕様のものを買うか、プロに提案してもらうのが一般的でした。私たちは「暮らし」という多種多様な、生き方までも含めたより広い視点で、生活するためだけではない、それぞれのライフスタイルに合わせた暮らしを提案します。それは家の設計に限らず家具までを含めた暮らしに関わるあらゆること。子育て中の夫婦が営んでいる設計事務所のため、より具体的な提案が可能です。

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全体から細部まで、具体的でワクワクする打ち合わせに基づいた設計

住まう方のご要望を丁寧に整理して、暮らすための全体から生活するための細部に至るまでを設計し提案していきます。より具体的にイメージが湧くように、空間イメージ図・現地での墨出し・建材のサンプル等を用意して完成までのコミュニケーションを大切にします。

木製階段-収納

お子様・お年寄り・女性目線のまなざしを軸に暮らしを見直します

お子様やお年寄り、女性目線で住まいのことを見つめ直すと、たくさんのことが見えてきます。モノのカタチや細かいディテールから暮らしや住まいの根本的なところまで、日々そのまなざしを忘れません。

Smau design+のイイトコロ
それは、背伸びしないで、ちょうどいいところ

無駄を削ぎ落とし、本当に必要なものを選び、そうでないものを潔く切り捨てる。
住まいの基本に立ち返り、仕切りの中で安全に身を守れる「構造」、豊かな空間をかたちづくる「素材・設備」、そしてシンプルなデザインで、素材を厳選し自らが育てていける空間を大切にします。

わたしたちと共につくる
いえづくりのすすめ

地元の設計事務所&工務店だからできること。

その家その人それぞれにあったカタチ・寸法であたなだけの間取りと空間をご提案致します。
またお施主様のご要望に応じて、北欧家具などを自在に組合わせたり国内外産材を取入れるなど

本当に納得のいく暮らしづくりをお手伝いさせて頂きます。